同じコーポラティブハウスに住む友人のお誘いで、3ヶ月に1度の地域の街の朝のお掃除に参加してきました。(ところが友人は寝坊して参加せず、結局私だけ。)
冬ばれの快晴の日曜日午前9時。
完全防備して出掛けましたが暖かい朝でした。
参加者は子供さん連れた家族連れや、私のような女性一人の参加者が多く、人数ははっきり言って少ない。
約30分ほどの道路のゴミ拾い。(この位の時間の方が負担にならなくていいね。)
途中気になるお店も発見。
なんじゃ、なんじゃ、趣のあるカフェ。その名もCAFE。今度行ってみよう。あと、お琴の教室も発見。
(私は真面目にお掃除しているのでしょうか?)
気がついたことは、ほとんどのゴミがタバコの吸い殻だということ。普段住民の皆さんや役所の方がそれぞれお掃除なされているのか空き缶などの大きめのゴミはほとんど無し。
たばこの吸い殻は飲食店やコンビニの前の他駐車場に多し。
そこで提案!
駐車場にそれぞれおしゃれな吸い殻入れをつくったらどうだろう?
町内会でデザイン提案をつのり、皆で世田谷線駅のホーム横に選挙のときの看板みたいに
貼り出して駅に来た人の期間限定の投票で実際つくられるとかすれば、皆も街の地理に興味がでて愛着が湧くかも。愛着が湧くということは、もっとお掃除に参加する人が増えるかも。
(しかし、実際管理が大変だから設置は難しいのかもしれないけど。)
つくった人の名前つけたりして、何さんとこの駐車場とか呼ぶようにしたら、駐車場も個性がでて街の目印になり、街の一員としての自覚がでるのでは?
などど、妄想していたら、あっという間に30分終了!
あと、線路横の喫茶店のおじさまが暖かいココアをふるまってくれました。
次回は来年3月。また参加しよう♪